ローカライズ(日本語化)

私が私的に作成したローカライズファイル(日本語リソース)を次のとおり公開するものである。
なお、公開に当たって、開発者に了承をいただいていること、また、使用にあっては自己責任で行うことををあらかじめ断っておく。

もし、訳語について言及したいのであれば、メールを送ってほしい。


Scrivener

Scrivener

  • 対応バージョン:2.5(25236)
  • ファイルをダウンロード
  • インストーラ(.pkgファイル)をダウンロード
  • LabelやStatus等、訳せないものがある。Mac App Store版での使用を想定しているが、公式ストア版でも使えるだろう。
  • 2014年10月に公開されたver2.6でも、今のところ使用できる。
  • 2015年9月に公開されたver2.7でも、今のところ使用できる。
  • 2016年7月に公開されたver2.8でも、今のところ使用できる。しかし、次のようなメニューが表示されないなど最新の内容に対応できていない部分がある。
    • Format> Formatting> Export Presets for iOS…(日本語化後の「フォーマット> フォーマット> ○○○」に該当するが、○○○が表示されない。)
  • インストーラ版については@mutuki氏から頂いた。改めて感謝申し上げる。

iCompta

iCompta5

  • 対応バージョン:5.0.5
  • ファイルをダウンロード
  • 読み込み、書き出し等ボタンに表示しきれていないものがある。中途半端に訳しても仕方ないと思い、そのままとした。
  • バージョン5.1.xでは動作しないので、注意してほしい。

ローカライズファイルの使い方(インストーラ版除く)

まず、アプリケーションのアイコンを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択する。

ローカライズファイルの使い方1

次に、“Contents”というフォルダを開く。

ローカライズファイルの使い方2

最後に、“Resources”というフォルダの中に、“Japanese.lproj”フォルダを入れ込む。なお、“Japanese.lproj”というフォルダの名前は、“ja.lproj”としてもよい。

ローカライズファイルの使い方3